カラーのちから 津島神尾店

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口コミとともに考える、家で染める日とお店で染める日

2026.10.11

白髪染めは、ご自宅で手早く済ませる日もあれば、お店で整える日もあります。どちらか一方に決めなくてはいけないものではなく、両方を組み合わせて使っている方も少なくありません。ただ、仕組みの違いを知らないまま重ねると、思っていた色と違う仕上がりになることもあります。今回は、当店のホームページに寄せられた口コミを紹介しながら、自宅染めとサロン染めの違いと、併用するときに覚えておきたい点を整理してみます。

染まる仕組みは、家でもお店でも同じ

「予約して、すぐカラーリング開始、そのあと、シャンプー!手洗いでしっかり隅々まで洗ってくれる。 あとは、自分でスタイリングあっという間に終わってしまう手軽さ!」

(当店ホームページの口コミより・2026年7月)

口コミをお寄せいただき、ありがとうございます。カラーのちから 津島神尾店では、白髪染めからシャンプーまでを行い、ブローはお客様ご自身のセルフブローとなります。乾かす時間を含めて約60分という流れです。

一般的に、白髪染めに使われる酸化染毛剤は、アルカリで髪を膨らませ、染料と過酸化水素が内部まで入って色が出る仕組みです。明るい色にも暗い色にも染められ、色持ちはおよそ2〜3か月とされています。この基本の仕組みは、自宅で使う商品もサロンで使う薬剤も同じだと知っておくと、選び方に迷いにくくなります。

違いが出やすいのは「塗り分け」と「色の見え方」

では何が違うのかというと、ひとつは塗り方です。サロンでは根元と毛先で薬剤を使い分けるなど細かい調整ができますが、ご自分で塗る場合は後ろ側まで均一に塗り分けるのが難しく、仕上がりの差につながりやすい部分です。

もうひとつは色の見え方です。市販品のパッケージの色見本は、白髪量30%を想定した仕上がりだとされています。白髪と黒髪の割合によって同じ剤でも見え方は変わります。また、明るさを表す番号の付け方はメーカーごとに違い、同じメーカーでもサロン用と市販用で番号の向きが逆になっていることがあるため、番号だけを頼りに選ぶのは避けたいところです。泡・乳液・クリームといった剤型の違いは基本成分としては同じですが、泡タイプは塗る量が少なくなり、染まりが浅く感じられることがあります。

併用するときに、覚えておきたいこと

「毎月お世話になってます スタッフの皆様ホント感じよくて お店の雰囲気も明るく暖かくて施術も大満足! これからもよろしくお願いします」

(当店ホームページの口コミより・2026年5月)

うれしい口コミをありがとうございます。続けて通っていただけるよう、これからも丁寧な施術を心がけてまいります。

併用の際に役立つのは「記録」です。自宅でどの商品の何色を使ったかを控えておくと、次にお店で染めるときの手がかりになります。暗く染まりすぎた髪を明るくするには、脱染などの工程が必要になることがあるためです。カラートリートメントをお使いの場合も、商品によってはその後のヘアカラーの染まり方に影響することがあるので、使っていることを伝えておくと安心です。なお、カラートリートメントなどの半永久染毛料は色持ちが2〜4週間と短く、汗や雨で色移りすることもあります。

お店でできることと、ご予約について

当店は白髪染め専門店のため、カットのご提供はしておりません。料金は根元染め2,750円から、全体染めは3,300円からで、長さによる加算があります。ご予約優先制で、WEB予約・LINE・お電話(050-8880-7348)で承っています。営業は9時から17時、日曜定休、駐車場は完備しています。

頭皮が敏感でご心配な方にはパッチテストを行います。アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。ご自宅での染め方や間隔について気になることがあれば、ご予約の際やご来店時にお尋ねいただければと思います。

参考にした情報

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